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第1回会員交流会ご報告
日時:2007年7月6日(14時〜17時)
場所:三鷹市市民協働センター 第一会議室
79人の会員が参加し大いに盛り上がり楽しいひと時でした。
交流会の様子を動画で再生
会員数1,000名突破の記念行事として、会員相互の情報交換と親睦を深め更には会員活動の活性化とマッチング事業へのご理解と更なる発展を図るため、市幹部、シルバー人材センター幹部の方々もお招きして開催されました。
高階高齢者支援室長、黒澤事務局長の開会の挨拶の後、
第一部はミニ講演と情報交換、第二部は交流を主として開催されました。
ミニ講演会「最近の福祉について」を熱心に聴く会員の皆さん
《交流会内容 》
1.第一部:ミニ講演   
  高齢者支援室 地域ケア 平田担当課長
「最近の福祉について」―地域ケア事業について― の題で大きな課題の1つである「地域ケア」の仕組み作りとしてH16/10モデル事業として立ち上げた「地域ケアネットワーク・井の頭」の状況を紹介しながら課題と今後の方向についてお話頂いた。(講演内容の詳細は下記をご覧下さい)

2.第二部:懇親会   
   シルバー人材センター安生常務理事の乾杯で懇親会へ
乾杯の前にマッチングの成果発表として日本舞踊とギター演奏の一芸披露がありその後懇親会へ入り、事例紹介、更にアピールコーナーではサークル活動、ミニ交流会、お願い・出来ます、そして会員の作品紹介など行なわれ、大変盛り上がった交流会であった。参加された会員各位にもいきいきプラスそしてマッチング活動への具体的イメージが掴めた事と会員相互の懇  親を深める事が出来た様子であった。

3.最後に高齢者支援室 轟担当課長の閉会挨拶で盛大の内に終了した。
ミニ講演会要旨
高齢者支援室 地域ケア担当 平田信男課長 
  テーマ   「最近の福祉について」―地域ケア事業について

H16年6月に策定された「三鷹市健康・福祉総合計画2010」の中で高齢者所帯や子育て家庭の孤立化が課題として挙げられた。その解決のため地域ケアの仕組み作りを目指す物としてH16年10月に「地域ケアネットワーク井の頭」がモデル事業として立ち上げられた。この事業の展開として

@地域サロンの開設
高齢者、障がい者、子育て家庭などが住み慣れた地域でいきいきとした生活が出来る様地域で支えられる事を目的にH18年1月に相談サロンがが開設された。こられる方は70〜80代の女性が多く、健康、介護などが多いが「どこに相談に行ったら良いかわからない中でここに来て良かった」と喜ばれた方が多い。H19年3月まで延べ139人が来られた。

A傾聴ボランティアの養成と活動支援
高齢者に対する「出前のお話し相手、相談相手」をするボランティアを養成。2ヶ月40Hにも拘らず108人の応募者があり定員を大幅に増やし53人が受講した。現在市内4箇所の施設で活動を行なっているが、更に在宅者を対象とした活動に向け準備中である。ボランティア自身も得ることが多いようである。

今後の展開としてはちょっとした支援を行なう「地域生活支援サービスシステム」更には「災害時要援護者支援台帳」「福祉・災害時支援マップ」などの整備に着手する。
次の展開地域として新川、中原地区を考えている。
第二部 マッチングの披露 その一
「日本舞踊を教えて」の呼びかけに会員で日本舞踊の名取さんが答えて下さいました。
月2回生徒さんのご自宅でお稽古に励んでいます
日本舞踊を披露する会員
第二部 マッチングの披露 その二
「ギターを教えて」の呼びかけにギターを得意とする会員さんが答えて下さいました。
知り合いの会員さんも加わって三人で練習をしています。
ギターの合奏を披露する会員
会員さんの作品
(パッチワーク、油絵、パステル画、絵手紙、ステンシル、モチーフ編みを繋ぎ合わせたひざ掛け、
アクリルたわし、白いタオルで作ったワンちゃん、折り紙等々)
交流会の様子

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