1)開会挨拶: 玉木高齢者支援室室長
「いきいきプラス」実施者としての安田氏の業績紹介。
住民参加方式の定着化、三鷹市が総務大臣表彰を
受けたことなどが紹介されました。
2)講演
演題: 「三鷹市におけるコミュニテイ活動と多彩な市民活動」
講演者: 安田養次郎氏
内容:三鷹市のコミュニテイ活動の歴史と展望について話されました。
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中央集権から地方分権への流れの中で、自治体は
自己決定自己責任が求められており、高い政策決定
能力が必要である。
こうした状況の中で、コラボレイト型(協働型)の、企業・
NPO・市民・行政が責任を分ち合う、ガバナンス(協治)
ガバメント(統治)とは相反する概念ーが地方行政のキー
となるべきである。ガバナンスにおいてはコミュニテイ活動
が中心であり、コミセン活動が核となるべきである。
コミセン活動における三鷹方式(コミセンの自主管理・
運営、行政は金は出すが口は出さない)は一つの特徴で
ある。
現在、三鷹ではコミセン活動が市民参加の核となっている。
最後に、今後のコミュニテイ活動の課題として、
インターネットの普及、NPOの誕生などへの対応、
合併問題への取組みの必要について言及されました。
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3)閉会挨拶: 堀池運営協議会会長
いきいきプラスの紹介がありました。 |
<第二部> 懇親会 司会: 三矢事務局次長
1)開会挨拶と乾杯: 安生シルバー人材常務理事
2)歓談
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大勢の方が残られ、安田氏の労を多として労い、また、今後の活躍を期待
する言葉を掛けられておられた。
いくつもの輪ができ、それぞれに和やかな歓談が持たれました。 |
3)閉会挨拶:島野 浩二氏 武蔵野三鷹ケーブルテレビ(株)取締役
いきいきプラスの発展を、側面からサポートする抱負を述べ
られました。
4)参加者:講演会参加者 66名
懇親会参加者 47名
感想:開会前に用意した椅子がほぼ満席となり、準備のし甲斐が
ありました。
他の属する集まりで、コミュニテイ活動理論の系譜について学習会
を予定している私にとって、コミュニテイ活動の本場がドイツであり、
三鷹市が毎年職員を派遣し研修させている話しは、情報源として
極めて貴重であった。有益な講演会に参加でき、ラッキーでした。 |
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